PR

ホテルパーレンス小野屋の口コミ、評判。原鶴温泉に行ってきました!筑後川が綺麗!

旅行
記事内に広告が含まれています。

家族で、筑後川近辺のホテルパーレンス小野屋へ行ってきたので、ホテルの様子をご紹介します!

ホテルに到着!

最寄りの駅から送迎バスで10分ほどで到着!

ホテルのロビーは広々としていて明るく開放的です。

フロントの横にはお土産屋さんもあり、商品の数は多くありませんが、お菓子、小物類が置かれていました。

チェックイン時のフロントの方の対応も良かったですし、到着時もお出迎えしていただきました。

チェックインは15時からでしたが、14時30分ごろに到着しましたが、部屋に案内してもらえました。

部屋の様子

管内のドアは綺麗で廊下も絨毯が敷き詰められていて、清掃が行き届いている感じで綺麗でした。

早速部屋に入ると、布団が既に敷かれていました。

部屋のタイプは18畳で、低めのベッド2台とソファーがあり、畳は今どきのおしゃれなフチなしです。

デザイナーさんがデザインしたおしゃれなお部屋で、部屋を案内してくれた担当の方曰く、昨年11月に内装を綺麗にしたそうです。

洗面所もおしゃれでアメニティも

・はみがき、歯磨き粉

・タオル、バスタオル

・ドライヤー

・櫛、ゴム、体洗い

・コップ

と揃っていました。

衛生上、お風呂場にタオルはおいてないので、各自部屋から持っていく仕組みになっています。

残念ながら、部屋風呂は温泉ではありませんが、特別な石で作っている浴槽です。

付属のシャンプーやリンス―はミキモトの物で高級感がありました。

その他、部屋には浴衣もあり、浴衣はからサイズを選べます。

キッズ用の浴衣もあるので、フロントに連絡する事で借りる事が可能です。

TVも大きく、お茶とお茶菓子、ポットに入ったお冷、お湯も用意してあり、ゆっくりとくつろぐ事が出来ました。

エレベーター前の窓から見えた筑後川と夕日がとてもきれいでしたよ。

ロビー横のラウンジ

1階の奥には、ラウンジがあり、椅子や机があり本を読むことが出来ます。

また、アイスやジュース、コーヒーも置いていて、セルフサービスで無料で飲食可能です。

アイスは私たちが行ったときは、ソーダーやコーラとさっぱりした味の棒アイスで、ミルクやチョコはありませんでした。

椅子の種類も多く、横になれる長い椅子もあります。

窓ガラスがあり、そこから庭園を見る事が出来るので、家族で温泉に入り、先に上がったときなどゆっくりとここで待つことが可能です。

温泉

温泉は2種類あり

1つは露店風呂

もう一つは、硫黄のお風呂です。

どちらも入りましたが、室内にある床が畳の硫黄の温泉は、温度が高く子供は熱すぎて入れませんでした。

なので、露天の方に行き、ゆっくりとくつろぎました。

露天風呂の方は、きれいな緑の道を通るので、新緑を楽しむ事が出来ます。

露店風呂は広すぎず、狭すぎず、ちょうど良く、サウナや水風呂も付いているので、ゆっくりと楽しめました。

お湯の温度もぬるめだったので、子供も楽しそうに温泉につかっていました。

平日の16時30分ごろに温泉に行きましたが、人は一人もいなくて貸し切り状態でした。

温泉は朝の6時から夜24時まで入浴可能です。

なので、朝も6時過ぎに温泉に行き、ゆっくりしました。

夕食と朝食

夕飯は、小鉢が多く、トウモロコシご飯、味噌汁、お刺身、饅頭等々、手の込んだ懐石料理です。

お品書きは以下になります。

写真以外にも、鮎の塩焼きや、茶碗蒸し、デザートも出て、お腹いっぱいでした。

子供も大人と同じ量なので、ちょっともったいない気がしました。

特にステーキが一口サイズで美味しかったです。

デザートは、スイカと一口レアチーズケーキで美味しくいただきました。

朝食はバイキング形式で、和洋揃っていて、いか饅頭や、明太子等、からしレンコン等、九州各地の名産が揃っていました。

パンの種類も4種類あり、その他ヨーグルトや、フルーツ、グラノーラとありました。

飲み物も、葡萄ジュース、デコポンジュース、ミルク、コーヒー、水、牛乳、トマトジュースと数種類用意されていました。

まとめ

今回、ホテルでも少し良いお部屋で、ベッドとソファーが付いていたので子供たちも大喜びでした!

ご飯も家ではなかなか食べられない鮎の塩焼きも食べれ、大満足の旅行となりました。

そして何度も「またいきたいね」と言っていたので、また来年も泊りに行きたいと思ったホテルです。

※情報は2023年8月4日のものです。

【お知らせ】 当ブログの掲載情報は常に最新の情報提供に努めていますが、記事公開後に元の情報が変更される場合があり、情報の正確性を保証するものではありません。 掲載されている情報は、あくまで参考情報としてご利用ください。情報の適切性についてはご自身で判断し、ご利用ください。 掲載されているリンク先の情報は、当ブログが管理しているものではありません。リンク先の情報を利用する際は、すべて利用者ご自身の責任で判断した上でご利用ください。 当ブログの情報は、掲載情報やリンク先の情報を利用したことによる損失や不都合について、一切の責任を負いませんのでご了承ください。
旅行

コメント